【脱中華系プロジェクター】最強のプロジェクターEH-TW5650を買ったのでレビュー

こんにちは、ケイです。

皆さん、迫力ある大画面楽しんでますか?

時代は、小画面、コンテンツが貧困なテレビから、

大画面、コンテンツが豊富なプロジェクター+ビデオオンデマンド(アマゾンプライムやネットフリックスなど)

へと移り変わってきています。

僕も5年くらい前からテレビを置くのを辞めて、プロジェクター中心の生活を送っています。

でもプロジェクターって値段も敷居も高そう、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

また、学生の方はここ数年で勢力を伸ばしている中華系の格安プロジェクターを買ってしまいがちです。

これとか、

これとか。

しかし、中華系の安い製品には安いなりのワケがあります。

僕も過去3回中華プロジェクターの誘惑に惑わされ購入してしまいましたが、全て何らかの不具合や問題が生じて、全てクローゼットかメルカリ行きです。

そこで今回は、プロジェクターが欲しいけどどれを買えば良いのかわからないという方、中華系プロジェクターを持っているけど満足していない、、という方向けの、最強おすすめプロジェクターについて紹介していきます。

最強のプロジェクター、EPSON EH-TW5650

今回紹介するのは、EPSONのEH-TW5650というプロジェクターです。

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EH-TW5650の基本的なスペックは以下の通り。

解像度:Full HD(1080p)

明るさ:全白・カラー2,500lm

コントラスト比:60,000:1

スピーカー:10W

値段:約110,000円 

EPSON dreamio ホームプロジェクター 2500ルーメン 60000:1 1080P フルHD 無線LAN内臓  EH-TW5650

EPSON dreamio ホームプロジェクター 2500ルーメン 60000:1 1080P フルHD 無線LAN内臓 EH-TW5650

  • 出版社/メーカー: エプソン
  • 発売日: 2017/08/30
  • メディア: エレクトロニクス

解像度、明るさ、コントラスト比、スピーカー共にハイスペックなので、値段は約110,000円と少しお高いです。

では、なぜ僕が20,000円の中華系プロジェクターを辞めてこの110,000円のEH-TW5650を買ったのか説明していきます。

ここには3つの大きな理由があります。

①EPSONは台形補正がハンパない

プロジェクターを導入する際、大体の方はソファ横の棚やサイドテーブルにプロジェクターを置いて、

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こんな感じに横から映像を斜めに投射すると思います。(ホコリが汚くて申し訳ありません)

そこで重要なのが、斜めから投射しても、正面に綺麗な長方形として壁に映し出せるかです。

中華系プロジェクターは総じて台形補正が弱く、横から斜めに投射する際、必ず歪んだ台形として映し出されます。

一方強力な台形補正を持つEPSONのプロジェクターは斜めの投射でも、映画館のような綺麗な長方形を映し出すことができます。

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イメージとしてはこんな感じです。

はっきり言ってこの台形→綺麗な長方形への違いはめちゃくちゃ大きいです。

中華系のプロジェクターは画質も明るさもコントラストも良いのですが、サイドから投射するとほぼ100パーセント画面が歪みます。

ですが、EPSONのプロジェクターの手にかかればこんな歪んだ台形の画面も

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ボタン一つで、、

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こんなに綺麗な長方形になってしまいます。

どんなに画質が良いプロジェクターでも画面が歪んでいたら気になってしまうので、ここは重要なポイントです。というかEPSONの台形補正技術は本当に神です。

②EPSONは保証が手厚くて安心

基本的に中華系プロジェクターは不良品が多い&すぐ壊れるのダブルコンボです。

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まぁ安いなりに仕方ないことないのですが、ここで問題なのが、サポートも頼りないことです。

サポートセンターが中国にあるため基本的には英語でのメールでのやり取りになり、返信が数週間帰ってこないこともザラです。

ここまで来ると中華系のプロジェクターを買うのはもはやギャンブルに近いですね。

一方EPSONは国内の歴史あるメーカーということもあり、電話一本で最適解を提示してくれます。

EPSONだけに限らず、国内の家電メーカーは本当にアフターケアが素晴らしいので、買った後も安心です。

③EH-TW5650はインテリアとして美しい

リビングで堂々とセンターに居座るプロジェクターはもはや家具というかインテリアの一部といっても過言ではありません。

そこにフォルムがダサい中華系プロジェクターがあったら?いくら安いといってもちょっと嫌ですよね。

その点EH-TW5650はフォルムに高級感があってめちゃくちゃカッコいいです。

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少し光沢感があるホワイトのボディーに程よくRがかかったボディ。しっかりと設計されたレンズカバー。

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遠目から見ても造形的な美しさを感じさせてくれます。

あらゆる家電の機能の進化速度が落ちてきたこの時代に、やはり外観のデザインの美しさは、そのプロダクトにお金を払う一つの基準として価値が高まってきていると思います。

EH-TW5650の廉価版であるEH-TW650というモデルのもあるのですが、こちらは見た目がビジネスプロジェクター寄りであまりカッコよくないです。

EPSON dreamio ホームプロジェクター 3100ルーメン 15000:1 1080P フルHD 無線LAN内臓  EH-TW650

EPSON dreamio ホームプロジェクター 3100ルーメン 15000:1 1080P フルHD 無線LAN内臓 EH-TW650

  • 出版社/メーカー: エプソン
  • 発売日: 2017/08/30
  • メディア: Personal Computers

ただEH-TW5650に比べて2、3万円安いので、予算重視の人はこちらも選択肢としてはありかもしれないです。

まとめ

今回はおすすめのプロジェクター、EPSONのEH-TW5650を紹介しました。

格安の中華系プロジェクターが流行っていますが、

EPSONのプロジェクターと比べてみるとやはりその差に愕然とします。

お値段は張りますが、プロジェクターは消耗品出ないのでお金を出す価値はあると思います。

実際にプロジェクターにお金をかけると、想像以上にQOLが上がるので、ぜひおすすめです。(部屋から出られなくなってしまう可能性もあるのでご注意を)

皆さんもEPSONのプロジェクターで最高のプロジェクターライフを送ってみてはいかがでしょうか?

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