【熱狂再び】今年も懲りずにEDC JAPAN2018に行ってきた

こんにちは、ケイです。

去年に引き続き、今年も超巨大EDMフェス、EDC JAPANに行ってきたのでその様子をレポートしていきたいと思います。

そもそもEDC(Electric Daisy Carnival)とは? 

前回の記事でも紹介しましたが、Electric Daisy Carnival(エレクトリック・デイジー・カーニバル)こと通称「EDC」は、1997年にアメリカ・カリフォルニアで始まり、現在はNY、ラスベガス、シカゴなどで開催される超大型フェスのことです。

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近年はイギリス、メキシコなどアメリカ以外にも進出する世界で最も勢いのあるフェスのひとつ

Ultra Music Festival(ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)、Tomorrowland(トゥモローランド)と並び、世界三大フェスティバルの1つでもあることで有名で、昨年2017年に初めて日本で開催されて話題になりました。

EDC JAPAN2017は爆発的な盛り上がりを見せ、ついに今年もEDCが日本にやってきました。

EDC JAPAN2018のラインナップ 

気になるEDC JAPAN2018のラインナップはこちら。

Day1(5月12日)の目玉DJはAlan Walker,Dimitri Vegas &Like Mike,Don Diablo、

Day2(5月13日)の目玉DJはAlison Wonderland,R3HAB,Martin Garrixあたりでしょうか。

EDC JAPANは上のように基本的に2日間開催されますが、今年は1日目に予定が入ってしまい2日目のみの参戦に。

なので、今年はR3HAB,Martin Garrixの2人に照準を絞って行きました。

当日の様子

GW最終日となった5/13(日)の天気予報はなんと大雨。

雨に備えて家を出る際にはゴアテックスのマウンテンパーカーを持って行きました。

数時間後には使用不可能になるとは夢にも思わずに…

お昼過ぎに最寄りの海浜幕張駅についたときはまだ小雨だったのですが、千葉マリンスタジアムのゲートをくぐり、中に入った途端にバケツをひっくり返したような大雨が降ってきました。。

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こちらがその時の様子。みんな500円の薄っぺらいレインコートを買ってました。

僕もマウンテンパーカーが絞れるくらいになってしまったので友達と共に購入。

鬼のような雨だったのでほぼ無意味だったのですが、気持ちの問題で楽になりました。

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レインコートを買った後はビーチサイドのステージへ。もちろん下は砂浜なので大雨のおかげで凄いことになってました。

この時点でスニーカーは完全浸水を果たしています。

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Party FavorとNightmre&Slanderでひと段落盛り上がった後は遂にR3HABです。

Won’t Stop Rockingで始まり、Tiger,How We Partyなどのバウンス系EDMで会場のボルテージはMAXに。

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ですが、途中から雨の勢いが半端なく強くなってきたので腹ごしえも兼ねて一度退避。

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メインステージに戻り、W&Wを見ながら軽食を食べました。

W&Wのプレイを観るのは3回目なんですが、ステージが毎回進化していて今回もお客さんをかなり盛り上げていました。

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W&Wの後はAbove&Beyondです。本当はビーチのステージでAlisonを見たかったのですが、豪雨の影響で移動してまた戻ってくる気力がありませんでした。

Above&Beyondはあまり盛り上がってなかった印象ですね。個人的にはW&Wの前に持ってきた方が良かったかな。

大トリ、Martin Garrix登場

Above&Beyondが終わると次が大トリということもあり、観客も徐々にざわついてきてきました。

そんな中ディスプレイに表示されたメッセージがこちら。

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HAPPY BIRTHDAY MARTIN GARRIX!

そう、この日は彼の22歳の誕生日だったのです。このメッセージが表示されるとMartin登場前に会場は歓声に包まれました。

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そして遂にMartin Garrixが登場!

スタートは重厚なパイプオルガンのイントロが印象的なForeverから。

昨年はいきなりByteから始まったので、今年は比較的落ち着いた出だしでしたね。

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と思いきや、Spotless→Virus(How about now)→Animalsの流れで会場の雰囲気はエグい状態に。

ちなみにこの時雨も半端なかったです。

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中盤で最高に盛り上がった所はLions in the wild→Dragon→The only way is upの流れです。

全て色褪せない名曲ですね。そこからScare to be lonelyを入れてくる辺りも流石でした。

f:id:yu_coin:20180523182606j:plain75分に渡るステージももう後半です。

プレイリストもTogether→Forbidden Voices vs Runaway→Chasing Shadowsで徐々にフィニッシュのムードになってきました。

空気を読んだのか雨も少し弱まってきました。

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そしてラストはやはりThe Name of Love。毎度締めの安定感がありますね。

恒例の花火も去年よりもスケールが大きくなっており圧巻。

今年はMartinの誕生日ということもあり少し力を入れたのかもしれません。

まとめ

今回は巨大EDMフェス、EDC JAPAN2018について書いてきました。

EDC JAPAN2018のレポートというかMartin Garrixのレポートになってしまった感は否めませんが、やはり世界No.1DJはやはり格が違いました。

恐らく今年も9月のULTRA JAPANには来ないのでEDC JAPANが果たす役割は大きいですね。

来年も日本に来てくれることを願います。

あともうEDMフェスで雨降るのはSO2だけにして下さい。

(今年はSO2も行きたいと思っています。。)


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