【これぞ世界No.1】テンションがブチ上がるMartin Garrixのおすすめ厳選10曲

こんにちは、ケイです。

ゴリゴリのEDM、聞いてますか?

EDMブームは終わったと言われて早2、3年ですが、日本で行われる大型EDMフェスであるEDC JAPANは今年で2年目、ULTRA JAPANは5年目を迎え、その熱は冷めるどころかさらに熱くなってきています。

 

今では毎月のように世界のトップDJが来日しており、様々なクラブを賑わせています。

しかしそんな人気DJの中でも、特に世界最強と言われているのが、オランダ出身のDJ、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)です。

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Martin Garrix(マーティン・ギャリックス) は、弱冠21歳 (1996年5月生まれ) のオランダ人DJ・プロデューサー。

世界のDJNo.1を決めるDJ MAGで2016、2017と2年連続で首位を獲得しており、名実共に世界ナンバーワンのDJといって間違い無いでしょう。

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なので今回は、そんなスーパーDJ、Martin Garrixのおすすめ10曲を紹介していきます。

1. Hold On & Believe


Martin Garrix – Hold On & Believe (feat. The Federal Empire)

まずは、2016年10月に7日間連続でリリースされ世界中を驚かせた7曲のうちの1曲です。

7曲の中でも、特にインパクトを残していたのがこの「Hold On & Believe」

LA出身のバンド・The Federal Empireをフィーチャーした作品でもあり、マーティン・ギャリックスもプロデュース・作曲に参加したAviciiの「Waiting For Love」を彷彿とさせるサウンドが印象的。

DJライブ活動を引退した伝説DJ、Aviciiに捧げるような一曲です。

2. Poison


Martin Garrix – Poison

2015年10月31日にミュージックビデオが公開され、公式サイトにてフリーダウンロードが行われた「Poison」

マーティン・ギャリックスの持ち味であるキャッチーかつ壮大なスケール感が凝縮された1曲です。

フェスでも高確率で流れることが多く、特に『Animals』とのマッシュアップでイントロエディットされたものをかけることが多いです。

3. Virus


Martin Garrix & MOTi – Virus (How About Now) [Official Music Video]

2014年にリリースされたMOTiとのコラボ曲。時より入る「Virus」というVocalがアクセントになっていてクール。ビッグルーム系が好きな人にはめちゃハマります。

Motiは“Blow Your Mind”や“Back To The Acid”など、ティエストとのコラボでも知られており、この3人が生み出すサウンドは外れがないですね。

Martinっぽい哀愁漂うメロディが印象的な1曲です。

4. Proxy


Martin Garrix – Proxy ( Official Music Video )

オランダ出身のRemixが冴え渡るBrooksとのコラボ。

大ヒット曲「Animals」や「Tremor」にも似たような曲調ですが、Future Bounce、Bigroomの要素を持った的な曲で後半のシンセが特にしびれます。

特に「Put Your Hands Up!」からのドロップ部分がこれぞMartin Garrixといったような耳に残りやすいメロディラインです。

今でもフェスでよくかけていて、かけるときは『Lean On (Tiësto & MOTi Remix)』とのマッシュアップで繰り出されることが多いです。

 

5. Oops


Martin Garrix – Oops [Free]

2016年にリリースされたこの曲は、世界的に知られるビデオゲーム見本市 “E3” が、LAで行なったファン参加型の無料イベント “E3 LIVE” のプログラム “YouTube Live at E3” に合わせて発表されたものです。

 

そのためゲームミュージックに寄せてあり、間奏から8bitメロディが使われているところがレトロでとってもカッコいい一曲になっています。

ちなみにマーティンのお気に入りゲームは、マリオカートだそうで、”Oops”の世界観をテーマにしたゲームも発表されてています。

6. The Only Way is Up


Martin Garrix & Tiësto – The Only Way Is Up (Official Music Video)

Martin Garrixと同じく、オランダ出身のDJ・Tiestoによるコラボ曲です。

ガシガシ突き進むようなノリの良いメロディ、忘れかけていた本能を呼び覚ますかのような力強いメッセージ、EDM最強国の一つとも呼べるオランダのパワーと勢い、トップDJ同士の絆が感じられる1曲です。

The Only Way Is Up(唯一の道は上がること)、言いかえれば「あとはアガるだけ」大きな仕事の前や後のない場面、大切な試験・大会の前などに聴けばきっと奮起できるはずです。

7. Animals


Animals Martin Garrix (Official Video)

マーティン・ギャリックスの代名詞であり、世界的に印象づけ歴史を変えた曲ともいえるのがこの「Animals」。

2013年、すなわち彼が17歳の時にリリースされたこの曲は、今もなおMartin Garrixの楽曲の中では最大のヒット曲です。youtubeでの再生回数は11億回を突破しており、彼の原点とも言えます。

フェスでは一部分を切り取ってオープニングに使われることが多く、その際の照明とのシンクロ具合が毎回素晴らしく必見です。

8. Lions in the wild


Martin Garrix & Third Party – Lions In The Wild [Official Video]

2016年にリリースされたこの曲はプログレッシブ・ハウス系デュオ・Third Partyとコラボしてできた曲です。

少し懐かしめではあるものの、フェスではよく流れていることが多く、観客も盛り上がっている印象。歌詞で訴えかける感じが良く、無敵感たっぷりのサウンドとボーカルが、気持ちを奮い立たせてくれます。

「Lions In The Wild」というタイトルと勇敢な歌詞、迷いを振り切るかのごとく前進するサウンドは、立ち止まりそうになった時や、未来を案じて不安になった時に、きっと勇気を分けてくれるはずです。

9. Waiting for love


Avicii – Waiting For Love (Lyric Video)

スウェーデン出身のDJ・Aviciiとマーティン・ギャリックスがタッグを組んだ「Waiting For Love」。

アヴィーチーの名義でリリースされていますが、マーティン・ギャリックスが作曲・プロデュースに絡んでいます。

ボーカルはSimon Aldred。最も勢いのあるEDMアーティスト2組による夢のようなコラボ。両者の音楽性、エッセンスがたっぷり盛り込まれた期待通りの楽曲に仕上がっています。

10. Byte


Martin Garrix & Brooks – Byte

2017 年の初めにリリースされたこの曲は、同じオランダ出身の若手DJ、Brooksとのコラボ曲です。

Martin Garrixの原点であるエレクトロ・ハウスノリのいい飛び跳ねる音は、聴いていて気分が盛り上がること間違いなし。2014年にリリースされた「Tremor」を思い出すようなメロディラインです。

最近のフェスでは必ずといっていいほどプレイしており、会場は爆発的な盛り上がりを見せていました。

まとめ

今回は、名実共に世界No.1DJであるMartin Garrixのおすすめ10曲を紹介してきました。

彼の恐ろしいところは、まだ弱冠21歳というところです。これからもスーパーな曲を作り、僕たちを熱狂の渦に包み込んでくれるのが楽しみです。

また、今年5月に日本で行われる大型EDMフェスであるEDC JAPAN2018にも参加が決まっており、これからも彼から目が離せません。

 

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